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2008.10/08 [Wed]
秋だから芋煮「菊祭りマジサイコー」
志村「そういえば殿、芋煮炊き込みご飯がギャル曽根の全国ランクで三位になったそうです。ちょっと古い話ですが」
義光「おおっ!?」
鮭延「全国の高級食材をおさえての銅メダルッスか!」
北楯「原価は一番安そうですよね」
氏家「芋煮はそれだけ完成度の高い料理。郷土料理百選でも一位でしたか」
義光「……私もいつか何かのランクで……」
氏家「入賞できればいいですね!」
義光「……さ、三十位くらいに入れたらイイナ!」
全員(殿以外)「殿ぉ! 既にノブヤボ能力値でベスト30入っているし!」
義光「……あれは内政と智謀逆がちょうどいいよね……私そんなに頭よかったんだろうか? でも武将FILEでは遠回しにばかって書いてあった気がする……」
全員(殿以外)「殿ぉ!」
義光「RPGみたいに運のパラメータあったら最低なんだろうなあ……」
全員(殿以外)「殿ぉ! 元気出して下さい」
氏家「ほらー殿−、刺身の盛り合わせ来ましたよ−」
義光「わあー」
志村(さすが氏家殿、よくわかってる)
義光「さ、おまえたちも食べろ。刺身は時間たつとかわいちゃうぞー」
全員「わあー」
義光「刺身のしそって結構何とまいて食べるか悩むな、単独で食べてもな」
氏家「菊は食べちゃだめですよ、もってのほか(食用菊)じゃないですからね」
義光「わかってらい。そんなことより山形観光、今回のPRだ。志村くん、準備いい?」
志村「南陽市の菊まつりですな」
鮭延「あの……なんつか、これ、シュール……ですよね?」
北楯「いい加減景勝公をハブるのやめたほうがいいんじゃ」
氏家「まあいいじゃないですかん、どうせうちら関係ないし」
志村「皆さん、PRしていないでしょ!?」
氏家「なんで殿スルーイベントをPRしなきゃいけないんだ!(ダン)」
義光「そんなことゆったら、何もPRできなくなるよー。ふう、刺身がおいしい」
氏家「まったく殿はいつもまったりして。駅は最近じゃ伊達な旅PRだらけなのに(いい加減ウザイ)。ん?」
志村「いかがした」
氏家「殿をキャラにすれば"これが本当の最上の旅"ってキャッチにならね?」
北楯「あ、なんかすごい旅ですね」
義光「ぱくりっぽーい」
鮭延「せっかく皆がんばっているのに殿ときたら」
義光「わかってないなー、何かで盛り上がるとか熱気溢れる山形なんて山形ぽくないし。芋煮と花笠でじゅうぶんだ」
志村「そんな悠長なことでいいんですか。これを御覧くださりませ」
「政宗さま」サイコー 若い女性のハート射止める
10月8日6時12分配信 河北新報
仙台城跡(仙台市青葉区)など、仙台藩祖伊達政宗ゆかりの名所で、年配の観光客に交じって若い女性の姿が目立っている。政宗ら戦国武将が戦う家庭用ゲームソフト「戦国BASARA(バサラ)」シリーズがヒットしたことで人気に火が付き、静かなブームを呼んでいる。
「政宗様、愛しています」「BASARA、まじサイコー」
城跡の宮城県護国神社の境内には、イラスト付きの絵馬が並ぶ。4月ごろから、中学、高校生や大学生の女性が2、3人で来て、絵馬に書き込むようになった。政宗の騎馬像と併せ、ゲームファンの女性の定番観光コースとなっている。
政宗の霊廟(れいびょう)で知られる瑞鳳殿(青葉区)にも10―20代の女性が足を運ぶ。「客は6対4で女性の方が多い」と加藤寛学芸員は語る。
政宗を祭る青葉神社(青葉区)を訪ねる女性も多い。政宗の家臣で、ゲームにも登場する白石城主片倉小十郎の子孫の重信宮司(68)を目当てに来るという。重信さんは「ゲームの影響がすべてとは考えられないが、30代ぐらいの女性の姿は目立ってきた。歴史を勉強している方が多い」と話す。
BASARAシリーズは100万本以上を売り上げ、戦国武将ブームの火付け役となった。武将が現代風にスタイリッシュに描かれ、若い女性に人気が高い。小十郎ゆかりの白石市にも多くの女性観光客が訪問している。
友人と仙台城跡を訪れた長野市の家事手伝いの女性(22)は「約4年前からゲームにはまり、政宗が治めた仙台に来てみたいと思っていた。政宗はクールで頼りがいがあって好き」と言う。
政宗の甲冑(かっちゅう)を展示する仙台市博物館(青葉区)にも女性客が増えた。水野沙織学芸員は「甲冑の前で写真を撮る女性が少なくない。どんな形であれ、政宗に心をときめかせ、歴史に興味を持ってもらうのはうれしい」と述べている。
[戦国BASARA]戦国時代を舞台にしたアクションゲーム。プレーヤーは伊達政宗のほか、上杉謙信、織田信長、真田幸村、長宗我部元親ら戦国武将を操って敵将を倒す。ソニーの「プレイステーション2」「プレイステーション・ポータブル」と任天堂の「Wii」で5作品を発売している。制作会社のカプコン(大阪)がファンを対象に実施したアンケートによると、政宗は登場武将の中で1番人気となった。
全員「( ゚д゚)ポカーン …」
義光「いや、あの、殿のね、お墓は市内にあるんだけど一般の墓と同じ場所なのでね、そんな若いおねえさんが押しかけても困るし……べっ、べつに! くやしくなんかないからねっ!? バカメサイコーとか意味わかんないし」
鮭延「殿、バカメって狙って間違ってます?」
義光「は?」
志村「まあ、いつまでもそんな殿でいればいいと思うよ」
義光「殿はなぁ! おまえたちとこうやって、芋煮が食べられればそれでいーんだかんね! そ、それに私はクールでも頼りがいあるわけでももないし、正直結婚相手なんかにはいくないかもしんない……政宗とは違ってな……」
北楯「殿ぉ……」
義光「でも好きになった人には一生懸命だぞ?! 家臣にも家族にもな!」
氏家「やっぱ殿サイコーだわ。こんなキャワな殿はなかなかいねえ」
みんなちがってみんないい……仙台ついでに山形にも観光客来ればイイナ!
(っつか伊達関連の文献はことごとく殿がアレなので、伊達から入られるとちょっと……な気分、まあ自分もだけどさー。正しい殿燃え萌えルートにたどりついてくれるといいなあ)
義光「おおっ!?」
鮭延「全国の高級食材をおさえての銅メダルッスか!」
北楯「原価は一番安そうですよね」
氏家「芋煮はそれだけ完成度の高い料理。郷土料理百選でも一位でしたか」
義光「……私もいつか何かのランクで……」
氏家「入賞できればいいですね!」
義光「……さ、三十位くらいに入れたらイイナ!」
全員(殿以外)「殿ぉ! 既にノブヤボ能力値でベスト30入っているし!」
義光「……あれは内政と智謀逆がちょうどいいよね……私そんなに頭よかったんだろうか? でも武将FILEでは遠回しにばかって書いてあった気がする……」
全員(殿以外)「殿ぉ!」
義光「RPGみたいに運のパラメータあったら最低なんだろうなあ……」
全員(殿以外)「殿ぉ! 元気出して下さい」
氏家「ほらー殿−、刺身の盛り合わせ来ましたよ−」
義光「わあー」
志村(さすが氏家殿、よくわかってる)
義光「さ、おまえたちも食べろ。刺身は時間たつとかわいちゃうぞー」
全員「わあー」
義光「刺身のしそって結構何とまいて食べるか悩むな、単独で食べてもな」
氏家「菊は食べちゃだめですよ、もってのほか(食用菊)じゃないですからね」
義光「わかってらい。そんなことより山形観光、今回のPRだ。志村くん、準備いい?」
志村「南陽市の菊まつりですな」
鮭延「あの……なんつか、これ、シュール……ですよね?」
北楯「いい加減景勝公をハブるのやめたほうがいいんじゃ」
氏家「まあいいじゃないですかん、どうせうちら関係ないし」
志村「皆さん、PRしていないでしょ!?」
氏家「なんで殿スルーイベントをPRしなきゃいけないんだ!(ダン)」
義光「そんなことゆったら、何もPRできなくなるよー。ふう、刺身がおいしい」
氏家「まったく殿はいつもまったりして。駅は最近じゃ伊達な旅PRだらけなのに(いい加減ウザイ)。ん?」
志村「いかがした」
氏家「殿をキャラにすれば"これが本当の最上の旅"ってキャッチにならね?」
北楯「あ、なんかすごい旅ですね」
義光「ぱくりっぽーい」
鮭延「せっかく皆がんばっているのに殿ときたら」
義光「わかってないなー、何かで盛り上がるとか熱気溢れる山形なんて山形ぽくないし。芋煮と花笠でじゅうぶんだ」
志村「そんな悠長なことでいいんですか。これを御覧くださりませ」
「政宗さま」サイコー 若い女性のハート射止める
10月8日6時12分配信 河北新報
仙台城跡(仙台市青葉区)など、仙台藩祖伊達政宗ゆかりの名所で、年配の観光客に交じって若い女性の姿が目立っている。政宗ら戦国武将が戦う家庭用ゲームソフト「戦国BASARA(バサラ)」シリーズがヒットしたことで人気に火が付き、静かなブームを呼んでいる。
「政宗様、愛しています」「BASARA、まじサイコー」
城跡の宮城県護国神社の境内には、イラスト付きの絵馬が並ぶ。4月ごろから、中学、高校生や大学生の女性が2、3人で来て、絵馬に書き込むようになった。政宗の騎馬像と併せ、ゲームファンの女性の定番観光コースとなっている。
政宗の霊廟(れいびょう)で知られる瑞鳳殿(青葉区)にも10―20代の女性が足を運ぶ。「客は6対4で女性の方が多い」と加藤寛学芸員は語る。
政宗を祭る青葉神社(青葉区)を訪ねる女性も多い。政宗の家臣で、ゲームにも登場する白石城主片倉小十郎の子孫の重信宮司(68)を目当てに来るという。重信さんは「ゲームの影響がすべてとは考えられないが、30代ぐらいの女性の姿は目立ってきた。歴史を勉強している方が多い」と話す。
BASARAシリーズは100万本以上を売り上げ、戦国武将ブームの火付け役となった。武将が現代風にスタイリッシュに描かれ、若い女性に人気が高い。小十郎ゆかりの白石市にも多くの女性観光客が訪問している。
友人と仙台城跡を訪れた長野市の家事手伝いの女性(22)は「約4年前からゲームにはまり、政宗が治めた仙台に来てみたいと思っていた。政宗はクールで頼りがいがあって好き」と言う。
政宗の甲冑(かっちゅう)を展示する仙台市博物館(青葉区)にも女性客が増えた。水野沙織学芸員は「甲冑の前で写真を撮る女性が少なくない。どんな形であれ、政宗に心をときめかせ、歴史に興味を持ってもらうのはうれしい」と述べている。
[戦国BASARA]戦国時代を舞台にしたアクションゲーム。プレーヤーは伊達政宗のほか、上杉謙信、織田信長、真田幸村、長宗我部元親ら戦国武将を操って敵将を倒す。ソニーの「プレイステーション2」「プレイステーション・ポータブル」と任天堂の「Wii」で5作品を発売している。制作会社のカプコン(大阪)がファンを対象に実施したアンケートによると、政宗は登場武将の中で1番人気となった。
全員「( ゚д゚)ポカーン …」
義光「いや、あの、殿のね、お墓は市内にあるんだけど一般の墓と同じ場所なのでね、そんな若いおねえさんが押しかけても困るし……べっ、べつに! くやしくなんかないからねっ!? バカメサイコーとか意味わかんないし」
鮭延「殿、バカメって狙って間違ってます?」
義光「は?」
志村「まあ、いつまでもそんな殿でいればいいと思うよ」
義光「殿はなぁ! おまえたちとこうやって、芋煮が食べられればそれでいーんだかんね! そ、それに私はクールでも頼りがいあるわけでももないし、正直結婚相手なんかにはいくないかもしんない……政宗とは違ってな……」
北楯「殿ぉ……」
義光「でも好きになった人には一生懸命だぞ?! 家臣にも家族にもな!」
氏家「やっぱ殿サイコーだわ。こんなキャワな殿はなかなかいねえ」
みんなちがってみんないい……仙台ついでに山形にも観光客来ればイイナ!
(っつか伊達関連の文献はことごとく殿がアレなので、伊達から入られるとちょっと……な気分、まあ自分もだけどさー。正しい殿燃え萌えルートにたどりついてくれるといいなあ)

今度はアニメ化ですってよ
ゲームはすごいです、無双のせいか石田三成なんかもイロイロあれで。嶋左近ブームにまで飛び火している気がします。
でも殿は出番ないか、よくてモブ……っ。
政宗が奥州筆頭なら羽州筆頭は殿なのにッ……!