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2008.06/23 [Mon]
映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
● ネタバレをしないように書くのが至難の業である一本。まあすぐわかるんだけど、まさか本シリーズでこんな十数年前に一世を風靡した某テレビシリーズみたいなネタをやるとは思わず、驚きました。まあ冷静になってみれば、トンデモネタを扱ってきた映画なんだけどさあ。
● 町を破壊し突き進むインディとマットを見ながら、そういえば昔の映画(ジャッキーとか特に)には必ずこういうシーンがあったなあとノスタルジーに浸りました。この映画はだいたいがチェイスシーンなわけですよ。最近見た映画と比較してバカでもわかるなと思いつつ、だからこそ小学生の自分がはまったんだ、これでいいんだよと再確認。難病や死人で泣かせるより、こういうバカでもわかる楽しいチェイスばっかりで観客集めるほうが紳士的。『パイレーツ・オブ・カリビアン』もそうだよね。
● 本作は三作目に近いティストがあり(完成度は前作のほうが上だけど)、それは何かというと家族ドラマ。本作でもう57歳(インディは1900年生まれ)のインディに待ち受ける「年貢の納め時」であります。修羅場でけんかするバカっぷりには、ロシア兵でなくてもブン殴りたくなるけど、それが楽しかったりして。
テーマ音楽もなつかしくて、すっきりと楽しめる二時間でした。ああ、役者ではケイト・ブランシェットの芸の多さに感服。カリカチュアされたロシア産鉄の女を熱演していました。
でも正直、同窓会は楽しいけど当時ほどのものは追体験できないというか。まあ、そんなかんじはある。
● 町を破壊し突き進むインディとマットを見ながら、そういえば昔の映画(ジャッキーとか特に)には必ずこういうシーンがあったなあとノスタルジーに浸りました。この映画はだいたいがチェイスシーンなわけですよ。最近見た映画と比較してバカでもわかるなと思いつつ、だからこそ小学生の自分がはまったんだ、これでいいんだよと再確認。難病や死人で泣かせるより、こういうバカでもわかる楽しいチェイスばっかりで観客集めるほうが紳士的。『パイレーツ・オブ・カリビアン』もそうだよね。
● 本作は三作目に近いティストがあり(完成度は前作のほうが上だけど)、それは何かというと家族ドラマ。本作でもう57歳(インディは1900年生まれ)のインディに待ち受ける「年貢の納め時」であります。修羅場でけんかするバカっぷりには、ロシア兵でなくてもブン殴りたくなるけど、それが楽しかったりして。
テーマ音楽もなつかしくて、すっきりと楽しめる二時間でした。ああ、役者ではケイト・ブランシェットの芸の多さに感服。カリカチュアされたロシア産鉄の女を熱演していました。
でも正直、同窓会は楽しいけど当時ほどのものは追体験できないというか。まあ、そんなかんじはある。
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