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新版Kizurizm: 戦国系読書 0806

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戦国系読書 0806

● 鈴木眞哉『戦国史の怪しい人たち』。鈴木先生にしては角が立たない内容。今回は荒山徹先生が論文を引用されちゃった♪ という究極の一点が気になりました。まあまともなかたちで引かれているのでご安心を。

戦国史の怪しい人たち―天下人から忍者まで (平凡社新書 (420))戦国史の怪しい人たち―天下人から忍者まで (平凡社新書 (420))
(2008/05)
鈴木 真哉

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● 朝尾直弘・田端泰子『天下人の時代』。戦国末期の京都を文化等から考察。『へうげもの』好きな貴方にお勧め。

天下人の時代―16~17世紀の京都天下人の時代―16~17世紀の京都
(2003/03)
不明

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● 外川淳『戦国時代用語辞典』。べんきょう、べんきょうっと。

戦国時代用語辞典戦国時代用語辞典
(2006/12)
外川 淳

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● 小和田哲男『軍師・参謀』。こういうちょっとあやしいひとってなあに? と迫った本であります。まあ、一般的なイメージの軍師はほぼ全否定。マジな軍師は三成、利休、秀長(豊臣)、雪斎(今川)、本多父子(徳川)じゃねってかんじの本。

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 最上家の軍師ポジは、敢えて絞るなら氏家定直、守棟父子、志村光安あたりだろうか。氏家父子は宿老、志村光安は城将だから前者のほうがより参謀的だね。ただ、もりむーは長谷堂のときいたかいないか、不明だからちょっと目立たせにくいんだよねえ……。
 もりむーは一緒に連歌をよんで京都まで発句を届けたり、私を本気でしかったりしている。それだけ身辺近くにいたし、諫言もできたってことだな。もし改易になっていなかったら最上の軍師と呼ばれていたでしょう(涙)。智謀が肺肝を流れる如し、ってエライかっこいいキャッチフレーズもあるよ! しかも氏家父子は義光の守役という説もあるからバッチリだね。というわけでコー●ーさぁん、もりむーの智謀をあげてー! 私のを落としてもいいからー!


 小和田哲男『呪術と占星の戦国史』。前者とかぶってます。まあそりゃあの当時がは信心深いさね〜。

呪術と占星の戦国史 (新潮選書)呪術と占星の戦国史 (新潮選書)
(1998/02)
小和田 哲男

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● 高柳光寿『武田信玄の戦略』。『明智光秀』。

● 宇田川武久『鉄炮伝来』。いろいろ疑問点あり。
鉄炮伝来―兵器が語る近世の誕生 (中公新書)鉄炮伝来―兵器が語る近世の誕生 (中公新書)
(1990/02)
宇田川 武久

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Author:吉梨(きつり)
『おねがいマイメロディ きららっ』がいいかんじに発狂してきました。ほんとうに教育的に有害なアニメです!

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