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山田芳裕『へうげもの』第六服
● 今気付いたけど、北野で織部が着ているのって縞模様なのね。物持ちがいいのか、新しく作り直したのか。
それにしても痛車とか、今のオタ趣味にも通じるものは日本人のDNAだよなと思わせますね。ホヒョン殿とか織部の馬鹿やりすぎを見ているとな。もうオレがいいと思うのはいいんだよって感性暴走ですかね。で、蒲生殿は真人間だから目立たないのな。バカやってなんぼだから、この漫画(つかむしろ安土桃山時代か)。
織部のやっているツリーハウスも縄文もイタいんだけど、このイタさもトレンドが認めてしまえば「ナーイース」なんだろうなあ。裸の王様とでもいいますか。ゲヒ殿がひそかに弓矢うまいのに驚きました。
● あと茶々と三成の扱いを見るに、本作はわび数寄観点から戦国を焼き直しているのは新しいけど、彼ら「貧乏くじひいている人々」の評価を改める気はないんだろうなと。おそらく三成ファンにはイラッとくることが多いとは思いますが、それでもある程度理解を寄せているんじゃないかとは思います。
家康描写は相変わらずいいかんじ。無双とかで西軍万歳ばっかり見ていたから、かえって新鮮な気分も。
七巻が容赦ないスプラッタになるわけですが、今はまあ嵐の前の静けさですな〜。
それにしても痛車とか、今のオタ趣味にも通じるものは日本人のDNAだよなと思わせますね。ホヒョン殿とか織部の馬鹿やりすぎを見ているとな。もうオレがいいと思うのはいいんだよって感性暴走ですかね。で、蒲生殿は真人間だから目立たないのな。バカやってなんぼだから、この漫画(つかむしろ安土桃山時代か)。
織部のやっているツリーハウスも縄文もイタいんだけど、このイタさもトレンドが認めてしまえば「ナーイース」なんだろうなあ。裸の王様とでもいいますか。ゲヒ殿がひそかに弓矢うまいのに驚きました。
● あと茶々と三成の扱いを見るに、本作はわび数寄観点から戦国を焼き直しているのは新しいけど、彼ら「貧乏くじひいている人々」の評価を改める気はないんだろうなと。おそらく三成ファンにはイラッとくることが多いとは思いますが、それでもある程度理解を寄せているんじゃないかとは思います。
家康描写は相変わらずいいかんじ。無双とかで西軍万歳ばっかり見ていたから、かえって新鮮な気分も。
七巻が容赦ないスプラッタになるわけですが、今はまあ嵐の前の静けさですな〜。
![]() | へうげもの 6服 (6) (モーニングKC) (2008/03/21) 山田 芳裕 商品詳細を見る |



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