新版Kizurizm

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ジージャンズおよびボンクラにありがちなこと

・たいてい誰も一緒に行ってくれないので一人で映画を見に行く

・しかし誰かが「あの映画誰も一緒に見に行ってくれないんだよね」と言うのを聞いて「あれ?」と我に返る

・デートムービーという言葉が嫌い

・そもそも自分の好きな映画はデートには地雷だ

・過去、恋人と映画が原因で喧嘩になったことがある

・ついうっかりカップルや家族向け映画を見に行ってしまい、なぜか後ろめたさを感じる

・残虐シーンへの耐性が世間とズレすぎていることに無自覚だが、ふとしたきっかけで気付いて愕然とすることがある

・予告に騙されて残虐映画を見に来たらしいカップルを眺めて、ほくそ笑んでしまうことがある

・なぜか殺人術や実戦ケンカの本を読んでいる

・連続殺人鬼について詳しい

・新聞投書で残虐場面に文句をつけるPTAには殺意を覚える

・殺人犯の趣味を報道されるたび、「オレが何か罪を犯したらサイコ認定されてしまうな」と思ってしまう

・真剣に意見を言えず斜に構えてしまうことがよくある

・が、たまに真面目なことをブログで書くとなぜか叩かれる

・仕方ないのでそういうときはネタにすることにした

・愛のある「バカ」という呼ばれ方は好きだしそう自認しているが、本気で「馬鹿」だと思われるとかなりむっとくる

・自分の考えがスタンダードになるはずがないことはわかっている

・いつか格闘技を習いたいと思うが、結局挫折する

・ヌンチャクを持っている

・同じ映画でもバージョンが違うとついついDVDを買ってしまう

・LDの処分に悩んでいる

・みうらじゅんのDTネタは共感できるが、本田透のDTネタは大嫌いだ

・そのわりに『電波男』あたりは一通り読んだ

・非モテ、喪男が嫌いだが気になってついネタにしてしまう

・ロリコンと萌えが理解できそうでできない

・正直童貞でもないが、女性経験が豊富でない自分の立ち位置はどのへんなのかわからなくなることがある

・とはいえ、モテないくらいでくよくよしていた時期がオレにもありました……というわけで彼等の気持ちがわからなくもない

・巨乳や樽ドルに目がない

・ダイエットした女の子を見て「痩せる前のほうがよかったのに」とよく思う

・ダイエットに成功した女の態度が嫌いだ

・日本の美の基準は細すぎる、正直プラス5-10kgでいいんじゃないかと思っている

・正直エビちゃんにはピンと来るものがない

・エロかっこいいといえば池玲子であり、倖田來未のことでは断じてないと信じている

・丹波哲郎を尊敬している

・ドラゴンや空手と聞くだけでウズウズする

・千葉真一、倉田保昭、ジャッキー、リンチェイ、ドニー、トニー・チャーなどを集めたドリームチームを妄想したことがある

・自分にとっての韓流とはドロップキックでありナイキじゃなくてナイスだ

・理想の上司は『シルミド』のホ・ジュノだ

・チャウ・シンチーの映画を見るときは、泣いてしまうことがあるのでハンカチを持っていったほうがいいのはナイショだ

・タランティーノをつい擁護してしまう

・結構読書量は多いほうだ
 

 思いつくままに書きましたが、いろいろ間違っているかもです。

コメント

 

皆さん立派なジージャンズですね! さすがです。
これからもモテなんか度外視して我が道を行きましょう。おっしゃー。
  • 吉梨(管理人) 
  • URL 
  • 2006年10月18日 22時16分 
  • [編集]
  • [返信]

 

・カーペンター作品のよさが分からない奴は人としての熱い血が通ってないと思う。
・カーペンター作品は、どれだけデキが酷くてもつい擁護してしまう。
・「ちみどろあんこくちたい」週刊ペースなら、今ごろ映画秘宝は干上がってるぜ。
  • ねこねこねこ 
  • URL 
  • 2006年10月18日 16時47分 
  • [編集]
  • [返信]

クリティカル 

オレに当て嵌まらないのが三つぐらいしかないんですけど…

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